Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ads by Google

ハードディスクのコピー バックアップのためソフトを使って?

ハードディスクは寿命がけっこう短いんですよ・・・
そう言われたことがあります。
あなたはありませんか?
ハードディスクって、パソコンの中の記憶するところなのですが、そんな最新機械のパソコンなのに、寿命は短いのでしょうか?

何年もパソコンを使っていると、ある日突然ハードディスクからガリガリ音が鳴ってそのままパソコンがフリーズする、ということが起こるかもしれません。
ハードディスクの寿命は3年から5年、早ければ2年や半年で壊れることもあります。
けっこう早いんですねー
しかも、個体差もあるらしく、思ったより早く壊れるハードディスクもあれば、ずーッと壊れないでいるハードディスクもあるみたいです。
パソコンの中でも重要な部品が消耗品になっているわけですね。

万一壊れてしまったハードディスクに、大事なデータが入っていたらたいへんですよね。
そうなる前にバックアップを取っておくことが重要です。

「そんな面倒なことしなくてもハードディスクの中身を丸ごとコピーすればいいじゃないか」という意見もあります。

しかし、データの中にはシステムの稼動中に手を出せないものがあり、しかもそれがシステム上重要なデータであるため、コピーが不十分になり正常に動作しなくなってしまうけーすがあるのです。
この場合はOSを別のハードディスク、あるいはパーティションにインストールしてそちらから起動すればコピー可能ですが、これにも問題点があり、特にWindows2000を使用している方はこの方法はやめた方がいいです。
じゃあコピーはできないのか、というとそうではありません。
どんな方法があるのでしょうか?

1つは専門の業者に依頼する。
費用はかかりますが良心的な業者を選べば問題なくコピーしてもらえるます。

2つ目はハードディスクコピーソフト(通称お引越しソフト)を使用する。
市販品、フリーウェアどちらもあるので自分が信用できると思ったものを選ぶといいでしょう。
コピーは再インストールするより楽とはいえ、ある程度費用や手間がかかることを覚えておきましょう。


少しパソコンに詳しい人なら、ソフトを買って来て、コピーに挑戦するのもいいかもしれませんね。
万が一のため、自分で出来なかったら、どこかに持っていくことなど考えておいたほうがいいかもしれませんね。
Ads by Google